水の中にうずくまる
水の中にうずくまる
ぬるい
ぬるい温度で
サラサラと
髪が揺れる
揺れる
>br>ゆったりと
時が流れる
あぁ、幸せな時間
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水の中にうずくまる
ぬるい
ぬるい温度で
サラサラと
髪が揺れる
揺れる
>br>ゆったりと
時が流れる
あぁ、幸せな時間
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ちょっと嬉しいことがあった![]()
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姫、今痩せるためにちょっと頑張ってて![]()
今日、行きつけのお店に行ったら
あれ??痩せた??ひきしまったねって、店員さんが言ってくれて
ちょっと嬉しかったのです![]()
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これからも、頑張るっ![]()
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上を見上げたはずなのに
そこには海があった
波はゆっくりと流れ
一匹の細長い魚が
同じ所にぷかぷかと浮かんで
空は美しぃすんだ海のようだった
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久しぶりに講師の方と会い、話をした![]()
同期だった人達が
元気そうに今日も稽古をしていた![]()
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皆、あたたかく迎えてくれた![]()
同期が辛い日々を過ごしていたこと
色々話をしてくれた
でも、やっぱり輝いていた![]()
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木々に
ふあふあな綿雪
小鳥達が
枝をはねて
さえずり
踊る
すると
木々の綿雪が
さらさらと
まるで魔法のように
きらきらと
輝きながら
粉雪に変わり
落ちてくる
私は魔法にかけられたかのように
その光景に吸い込まれた
妖精になった
そんな感覚が一瞬
心に満ちた
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私は幸せ者
幸せ者なのだ
だから、
誰かに私の幸せを伝染させたい
色んな人からもらっているものだから
だから私も伝染させたい
たった一人でも
ちょっとでも幸せになってくれたら![]()
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小さな変化があった
姫はドキュメンタリー番組、そんな感じのは苦手で
ちょっと避けていた部分があったけれど
何故か今は、すんなり見れている
そういう自分はちょっと好きかも
今日は雪景色がとてもとても美しかった
それを誰かに見せられないのがとても残念で寂しかった
前までは貴方がいたから
いつまでもありがとうを忘れたくないな
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シャワーの音
水の音
あぁ
流れる音楽
肌にあたる
沢山の粒
キラキラと光る水
あぁ
神秘的な美しい色
目を瞑って
あふれる音楽
心地いい水
水、水、水、水、水
感じる
水
聞こえる
水
体で感じる音楽
そう
水
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ナルシストって自惚れと捉えてしまう感じがありませんか??
っていきなりですが、私は自惚れる傾向があるようです![]()
![]()
それって危険なゾーンに入っていると思うの
例えば
自分の未熟さを実感して
自分って今まで何をしてきたんだ、と
自分自身を信じる事が出来なくなってしまう
自惚れてしまうと
自分はまるで不幸な
もぅどうにも出来ない、何も出来ない
誰も私を必要としない
皆私を好きじゃないんだ
とか言って、悲劇のヒロインみたいになっちゃったり
憂鬱な日々が続いて
不幸な事が私なんだとか
私は幸せを感じたらいけない人間なんだとか
思うようになって
そんな自分をそのまま
諦めるというか、許すというか
もう、このままでいいと放り投げてしまう
挙句の果てに、
そう思うことで自分の罪の償いをしているつもり
あるいは、自傷行為をしてしまったりし兼ねない
死ねばいぃと、自分を痛めつける事で
出来の悪い自分を勇めている様な感覚になる
それが、そういう心理状態になると
とても楽になった感覚になる
なかなか理解しにくい事ではあると思いますが・・・
逆に、
自信たっぷりで
頑固で、人の意見を受け入れず
いや、聞きもせず
とにかく自分が世界の中心で
他人になど目もくれない
そんな状態だったとしたら
社会や学校、などなど
人間関係が上手くはいかなくなってしまう
そのアイデンティティが崩れてしまったら、
上記のネガティブな自惚れになる可能性だったある
要するに私はお調子者と言っていい
自惚れる事は、実は、自分の人生に大きく関わる
恐ろしいものなのだ
死が関係してくる場合だってあるのだから
まぁ、これは私の見解ですが・・・
それに比べて、ナルシストは本当に凄いものだと
姫は思う
例えば、
自分を信じられなくなった時
そんな時でも自分を好きでいる
社会から時には全てを否定されたように思う事だってあるはずで
それなのに尚、好きでいる
何だか、ただのバカにも思えるけれど・・・![]()
![]()
自分を好きでいられる程・・・
いえ、自分を好きでいられるように努力し続けているから
自分を好きでい続けられるのだと思う
だからナルシストは凄いのだ、と
姫は考えるの
挫けたって、自分を信じてる
こんなかっこいい事ってある??![]()
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だから、私はナルシストになる為に
自惚れじゃ無く、
本物のナルシストになる為に
生きようと思う
姫は、ナルシストに憧れてる
なりたい自分に近づきたいんだ
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終わりとは、なんと素敵なものでしょう
失うと同時に
また始まる
終わりとは、なんと素敵なものでしょう
大切な事を
また感じる事が出来る
終わりとは、なんて寂しいものでしょう
ふとした瞬間
思い出として溢れる
終わりとは、なんと素敵なものでしょう
これまでと違うものを感じる
穏やかなドキドキ
あぁ・・・
本当に素敵だ
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彼の誕生日
同時に恋人でなくなった日
短い時間で思い出は少ないけれど
とても意味のある恋だけに濃い時間だった
あぁ、彼の部屋で過ごしたぁの素晴らしい
幸せな時間を思い出す
大変な時に私と付き合ってくれた
彼はとても愛にあふれている人でした
彼は私の為に色々と言ってくれた
彼は最後にこれまでで一番の悔しさをくれた
そして素晴らしい愛を私の中に植えつけてくれた
言葉にすると、薄くなってしまうような
そんな気がするけれど
ありがとう
約束、絶対守るね
ありがとう
ただ、ただただ、ありがとう
夢は見るものじゃなく
叶えるもの
彼を決して裏切ってはいけない
それは
私自身を裏切ることと同じなのだ
尊敬の意を込めて
そして愛を込めて
ありがとうございました
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