醜い植物
自然って美しぃって思う
きっと皆、皆そう思っている
けど、ただ美しいと思うだけなのか
癒されるだけであるのが自然なのか
なくてはならなぃ存在なのに
どうして地球は泣いているの??
小さな子供ほど、
最もらしい事を言うもので
私は、自然っていうのは
残酷・・・??醜い・・・そんなものだと思う
弱肉強食
動物は一言でいうとそんな世界だと
一般的には言うけれど
植物だって本当はすごく醜い
しぶとく、しつこく、ねちっこい
そう感じる
花たちは
我こそはと咲き誇り
木々たちは
冷たくたたずんでいる
そんな感じを受ける
冷静で冷酷な何かを
ただ、自然は拒否もせず静かに存在している
それが美しい
生きる意味を知っているかのように
存在する意味を知っているかのように
そして
生きる上での答えなど必要ないかのように
アスファルトの隙間から這い出るたんぽぽ
折れても折れてもそこから成長を始める杉の木
どの植物も、決して楽な環境でなど生きてはいない
必ず天候がイタズラするし
植物だって、もちろん動物だって
楽じゃないさ
それでも
静かにそこにじっと存在し
全てを受け入れ
ドンと構えている
美しいだけじゃない
癒されるだけじゃない
確実に自然は
私達と同じ生き物だ
醜く美しいから
地球は泣いているのだ
植物を同じ生き物として
人間のように
自分達の家族のように大切にしない事を
泣いているのだ
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コメント
コメントありがとう。
とっても心に響く 日記ですね
姫さんの優しい感性があふれてますね。
疲れたときにのぞきにます。
投稿: おかもん | 2009/01/19 14:45